泰東精密株式会社TAITOH SEIMITSU — KUMAGAYA, SAITAMA / SINCE 1947

Strength

大型五面加工と、高精度・高品質・短納期

他では困難とされる形状・加工も、お気軽にお問い合わせください。

✓ 最大ワークサイズ 5,000 × 3,000 × 1,850

大型五面加工

当社では最新鋭の五面加工機を導入し、最大ワークサイズ 5,000×3,000×1,850mm までの加工が可能です。各種大物加工から長尺ものまで、様々なご要望にお応えいたします。

材質はアルミを中心に、インバー、SUSなど硬材にも対応しています。半導体製造装置、液晶製造装置、航空機部品と、加工製品は多岐にわたります。

五面加工機ストローク(X×Y)導入備考
オークマ MCR-A5C 30×505,000 × 3,0002018.1ヘール加工対応
オークマ MCR-A5C 25×404,000 × 2,5002007.7
オークマ MCR-A5C 20×303,000 × 2,0002015.2
大型マシニングセンタ
切削加工
✓ 平面精度 0.01mm 保証

大物製品での高精度加工ノウハウ

大物加工の複雑形状品において、ワークのねじれや歪みといった平面精度の確保が困難とされる製品においても、高い技術力と長年培われたノウハウで平面精度0.01を保証しています。

大物加工・長尺加工で懸念されるねじれや歪みといった加工時のワークの変形を考慮し、独自の加工法で寸法精度±1/100を保証しています。この寸法精度は1点ものに限らず、量産品においても同じく保証しています。

複雑形状の製品はもちろん、真空チャンバーとOリング当たり面の磨き、外観部品への対応も多数の実績があり、精度要求の高いものづくりを最も得意としています。

Environment

温度を管理する、ということ

金属は温度で伸び縮みします。ミクロン単位の精度を出すには、加工する場所と測る場所の両方の温度を管理する必要があります。

工場
加工

準恒温工場 23℃±2℃

工場内を温度管理した準恒温工場で加工を行っております。大型立型高速MC 3台、5面加工機 3台、中型立型MC 2台、横型高速MC 2台を主力に、最新鋭設備と高度な先端技術を駆使しています。

三次元測定
検査

恒温室 23℃±1℃

温度管理した測定室で徹底した品質管理を行っています。最新のCNC三次元測定機(東京精密 XYZAX AXCEL PH/2023年3月導入)で、立体形状の製品もあらゆる角度から測定します。

測定設備だけでなく、技術者の高い測定技術によって、複雑形状の製品をお客様の厳しい精度要求にお応えするため正確に品質を管理しています。

✓ 24時間稼働

大型MCを10台保有し、24時間体制で短納期対応

1Mを超えるマシニングセンタを8台保有し、まとまった数量の量産品から小ロット多品種まで、あらゆる製品の生産体制を整えています。

工場は24時間稼働で行っており、試作品を含め量産品においても納期短縮に貢献しています。半導体製造装置、液晶製造装置をはじめ、あらゆる産業用部品を高精度かつ短納期でお届けすることで、お客様からの信頼に応える努力を続けています。

設備一覧を見る

マシニングセンタ

※ このページの本文は、現在のサイトの「大型五面加工」「高精度、高品質、短納期」の2ページに書かれている文章を、そのまま使用しています。変えたのは、五面加工機3台のストロークと導入年を設備情報から持ってきて表にしたことと、加工と検査の温度管理を並べて見せたことだけです。

文章の内容は十分に伝わるものです。問題は、この内容がトップページから2階層下にあって、検索から来た方の目に触れにくいことだけだと思います。

他社で難しいと言われた形状こそ、ご相談ください

図面をお送りいただければ、対応の可否と概算納期をお答えします。

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